DVDプレーヤーでのディスク再生時のトラブル

※ポータブルDVDプレーヤーの不具合、据え置き機本体の不具合については、下記のページをご確認ください。

下記症状に合う内容をご確認ください。

映像が全く出ない
テレビのリモコンで「入力切替」「ビデオ」などの外部入力の操作を行ってください
テレビ側の入力端子と、テレビの入力切替設定が一致しているかご確認ください
例)テレビの「入力1」ポートに接続している状態で、テレビ側の入力切替設定が、何も繋がっていない「入力2」等になっていませんか
映像ケーブルが、テレビ側としっかりと接続されているかご確認ください
映像ケーブルの破損や断線がないことをご確認ください

再生できない、「ディスクなし」、「NO DISK」等と表示される
(GH-DVPシリーズ、DK-DVPシリーズ他)DVDプレーヤーは、ブルーレイディスクの再生に対応しておりません。
ブルーレイディスクの再生は、ブルーレイプレーヤーをお求めください
本製品で再生できるディスクかご確認ください
全ての市販ディスクの再生を保証するものではありません
DVDディスクのリージョンコードをご確認ください
弊社製品のリージョンコードは「2」です
製品の設定より、視聴年齢制限を設定されていないかご確認ください
ディスクが汚れている場合は、きれいに拭いてください
ディスクはラベル面(タイトルの書かれている側)を上にし、正しくセットしてください
ディスクがトレイに正しくセットされているかご確認ください
寒いところから急に暖かいところに持ってきたときなどに、レンズ部やディスクに霜が付くことがあります。
1、2時間放置し、霜を取ってから再生してください
市販のレンズクリーナー(ディスク形状、製品で再生することで内部を清掃できるもの)での清掃をお試しください
本製品に搭載されているピックアップ部(ディスクの再生を行うため、レーザー光を送出、受光する部品)にゴミやホコリ等が付着すると、再生ができなかったり、再生が途中で止まってしまう、といった再生不良の原因になります
ピックアップ部は消耗部品であり、使用頻度、使用回数や使用年数にともなう状態変化により、ディスクの読み取りができなくなる場合があります
保証期間外の場合は、誠に恐れ入りますが、お買い替えの目安としてご検討ください

テレビ番組を録画したDVDメディアディスクを再生できない
録画機器でディスクをファイナライズされていない場合、再生することができません
*ファイナライズとは:映像を記録したDVDを、他の機器で再生できるようにする処理のことです
CPRM のVR モード再生に対応していますDRモードやAVCで作成されたディスクでの動作保証は行っておりません。詳しくは取扱説明書をご参照ください。
注意
お使いのHDDレコーダー、DVDレコーダー等の録画機の操作方法は、弊社でご案内することができません。ご不明な点は、各メーカーや最寄りの家電量販店等へご相談ください
記録状態によっては再生できない場合があります
メディアセンター画面(「ファイル1」などと表示される)が出る場合、映像ディスクとして作成されていないため、正常に再生できない事があります。
お使いの録画機器の仕様や設定をご確認ください
録画メディアは市販のDVD ビデオディスクと比べ、読込に時間がかかります

パソコン等で作成したDVDメディアディスクを再生できない
映像用ディスクを作成するには、市販のDVD作成用ソフトウェアが必要です
パソコン上のファイル操作で、DVDメディア内に動画ファイルを移動しただけでは再生できません
メディアセンター画面(「ファイル1」などと表示される)が出る場合、映像ディスクとして作成されていないため、正常に再生できない場合があります。
お使いのDVD作成用ソフトウェアの設定をご確認ください
市販ソフトウェアやパソコンの操作方法は、弊社サポートの対象外となります
録画メディアは市販のDVD ビデオディスクと比べ、読込に時間がかかります

途中から再生したい、ラストメモリー / レジュームが機能しない
設定メニューより、ラストメモリーまたはレジューム設定を有効にしてください
注意
ディスクを取り出さないと設定項目を選ぶことができません
ディスクによっては、ラストメモリー機能が正常に動作しない場合があります。全てのディスクでの機能動作を保証するものではございません

映像が白黒になる
映像ケーブルを製品およびテレビにしっかりと接続していることをご確認ください
映像ケーブルの破損や断線がないことをご確認ください
ディスクの映像タイプを確認してください(元々の映像が白黒でないか)

映像が乱れる、ぶれる、ちらつく
設定変更をお試しください、故障ではない場合があります
本体の設定が、お使いのテレビ等の画面解像度と合っていない場合があります
「設定」→「映像設定」より、お使いのテレビ等に合わせて解像度設定を変更してください
注意
HDMI対応モデルなどの一部型番は、上記の出荷時設定を「1080i」としております。
インターレース方式の特性上、映像のちらつきを生じることがありますので、その場合は「1080p」などのプログレッシブ方式に変更してください。
映像ケーブルを、製品およびテレビにしっかりと接続していることをご確認ください
映像ケーブルの破損や断線がないことをご確認ください
ディスクが汚れている場合は、きれいに拭いてください
サーチ再生中は多少乱れが出ることがありますが、故障ではありません

音声が全く出ない、音量が小さい
リモコンやテレビ側の音量レベルを確認してください
早送り / 早戻し再生中は音声が出ません
消音モードになっていませんか。リモコンの消音ボタンを押し、消音モードから切替えてください

音声の一部だけ聴こえない、小さい(人物のセリフ、吹替言語の音声、音楽など)
まずは設定変更をお試しください。故障ではない場合があります。
設定メニュー内「ダウンミックス」設定を「LT/RT」等に変更してください。
音声が複数のサラウンドスピーカー向けに割り振られている映像仕様(5.1ch等)により、一般的なテレビのスピーカー2個(2ch)からは一部の音声しか流れなくなる場合があります。お使いのテレビに合わせ、複数の音声を一つにまとめ最適化する機能です。
※全ての映像ディスクの音声再生を保証するものではありません。

字幕の言語を切り替えられない
字幕の入ってないディスクでは切り替えできません
複数の字幕の入っていないディスクでは切り替えできません
「字幕」ボタンで切り替えられないディスクの場合、ディスクのメニュー画面などで切り替えできる場合があります

字幕が出ない
字幕の入ってないディスクは切り替えできません
字幕が「オフ」になっている場合は、「字幕」 ボタンで切り替えてください

音声言語を切り替えられない
複数の音声を収録していないディスクでは切り替えできません
ボタンで切り替えられないディスクの場合、ディスクのメニュー画面などで切り替えできる場合があります

アングルを変えて観ることができない
アングル切り替えに対応していないディスクでは切り替えできません
複数のアングルが記録されている場面のみ切り替えできます

映像が縦長、または横長に表示される/左右上下が切れる、欠ける、隠れる
故障ではありません。製品やテレビ側の縦横比(アスペクト比)の設定変更が必要です
お使いのテレビ等の画面と、再生する映像の縦横比が異なる場合は、設定を変更してください
例)テレビ画面の縦横比が4:3、映像が16:9の場合→製品の縦横比設定を4:3/LBに変更してください
例)テレビ画面の縦横比が16:9、映像が4:3の場合→テレビ側の設定や、ディスク内の映像メニューの設定を変更してください
お使いのテレビ等の接続機器や、ディスク内のメニュー設定方法、操作手順は、弊社サポート対象外となります

【GH-DVP1F/DVP1Hシリーズのみ】CDを録音できない
録音可能なディスクはCDのみとなり、DVD の音を録音することはできません
USB メモリーが本製品に対応しているか確認してください。フォーマットにはパソコンが必要です
対応USB メモリー( ~ 32GB)、FAT またはFAT32 でフォーマットされた外部メモリーのみ対応
CD に傷がついていたり、コピーコントロールCD などの規格外のCD はご利用いただけません

異音が出る
テレビ等のスピーカーから異音が出る場合は、製品本体側、接続機器側の映像ケーブルの接続状態をご確認ください。
外れかかっていたり、接触不良のおそれがありますので、ケーブルの抜き差しをお試しください
製品本体からの動作音(ディスクの回転音、ディスクトレイの開閉音)は、完全に消音することができません。
寝室などの静かな部屋では、動作音が聴こえる場合がありますが、異常ではありません

改善が見られない場合、製品型番と購入日がわかる購入証明書をご用意のうえ、弊社お客さまサポートにお問い合わせください。